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旅の思い出帳
かなりご無沙汰しております。
約4年ほどお休みしておりましたブログですが、少しだけ書いてみようカナ!?と思いましたので、久々に新規記事を投稿させて頂きます

皆様は「旅の思い出帳」と言う物の存在をご存知でしょうか?
一昨年の夏、とあるツアーに参加した際、ガイドさんから「旅の思い出帳」という物の存在を教えて頂きました
あまり聞き慣れない言葉ですので、初めて聞いた時は日記のような物を想像しましたが、実際にはそういった物ではなく、宿泊先のホテルや旅館に一筆書いてもらって旅の思い出を残そうという物でした
旅行に行っても宿泊したホテル名や、その土地の風土などを書き留めておくといった事は、よっぽど几帳面な人じゃないと出来ないかと思いますが、この「旅の思い出帳」を使えばそれが出来てしまうのです
しかも自分でわざわざ書く事もなく簡単に

では、どうやってそれを書いてもらうかと言いますと、まずは和紙で出来た「和綴(と)じ帳」という帳面を購入します
(もちろん大学ノートなどでも大丈夫ですが、和綴じ帳の方が雰囲気が出るのと、筆で書いて下さる所が多いので、こちらの方が後で見てもいい感じです。)
和綴じ帳は、インターネットショッピングや高速道路のサービスエリア等で販売しており、1冊1000円前後と少々値が張りますが、後に旅行の思い出がいっぱい詰まった世界に1つだけの帳面になりますので、購入する価値は充分にあるかと思います。

私は参加したツアーの途中で立ち寄った高速道路のサービスエリアで1冊目を購入しました。
確か、東海北陸道の川島パーキングエリアだったと思います
和綴じ帳を買ったらまず表紙に「旅の思い出」というタイトルを記入し、旅行に持って行きます。
そして宿泊先のホテルや旅館のチェックイン時にそれを「コレ書いて頂けますか?」と行って渡すと、大抵快諾して下さり、その土地の風土を象徴するような詩や言葉、ホテルのオリジナルスタンプ等をその和綴じ帳に記し、チェックアウト時に返却して下さいます。
筆で書いてもらえたり、ペンで書いてもらえたりと記入形態は宿泊先によって様々ですが、観光旅館はもちろんの事、都会のビジネスホテルでも快く書いて下さるのです
もちろんサービスとして書いて下さいますので、記入に対する料金も一切かかりません。

しかも、この旅の思い出帳は海外のホテル等でも書いてくれるそうです。(その際は英語でお願いしなければなりませんが…。)
そんな旅の思い出帳ですが、旅行の楽しい記憶とともに記録にもなって残っていきますので、旅行好きな方はぜひ作られてみてはいかかでしょうか?
旅行がさらに楽しくなるかも知れません
和綴じ帳」は井上紙店というお店でも売られています。
私は2冊目をこちらで購入しました。

私の「旅の思い出」お気に入りベスト5
NO.1 下呂温泉 望川館(岐阜県)
NO.2 八幡浜 ハーバープラザホテル(愛媛県)
NO.3 かみのやま温泉 古窯(山形県)
NO.4 野沢温泉 中むら屋(長野県)
NO.5 高知市 土佐御苑(高知県)
たくさんありすぎて紹介しきれないのでベスト5を掲載させて頂きました。

ぜひ作ってみて下さいね

またこのブログ訪問の思い出としてコメント欄に一筆頂けるのを心待ちにしております

(2013.01.24追記)
高知県の秋沢ホテルでは残念ながら書いて頂くことは出来ませんでした
まれに旅の思い出帳を書いてくれない所もあるようです。

| 旅行 | 12:00 AM | comments (0) | trackback (0) |